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『証券日報』健康産業とハグし、三胞が本裕と連合し、百億基金を設立する

発布時間:2016-04-26来源:作者:
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      現在国務院は2016年医薬衛生体制改革深化重点を確定し、医療改革を加速し、一連の政策が着地し、医療健康業界の再建を加速し、新しい投資を生む。4月20日に、三胞集団は再度“大健康”産業配置に投入し、傘下の三胞国際医療管理有限公司と上海本裕投資管理有限公司と共同で三胞本裕健康産業基金を設立し、医療改革チャンスを把握し、“健康中国”を探る。三胞集団董事長袁亜非は締結儀式に立ち会った。

 

双方責任者が南京で契約を締結

 

      三胞集団の関連責任者の紹介によると、三胞本裕健康産業基金の総規模は100億元であり、初期募集基金は30億元である。同産業基金投資重点は国家が投資を許可した健康産業であり、医療サービス、医薬精品、保健用品、栄養食品、医療器械、保健器具、休憩ジム、健康管理、健康コンサルタントなどの領域である。そして重点投資区域は国内一、二線都市及び特殊資源優勢のある地区である。

      近年には、三胞集団“大健康”産業レイアウトに大きい動きがたくさんある:徐州市大三人民病院制度改革に傘下し、江蘇省人民病院の技術優勢を借りて、徐州北区株式制病院を共同で建設する;傘下の南京新百は中国最大の臍帯血貯蔵企業CO集団及び山東臍帯血庫を買収すると宣告し、生物医療領域に進出する;イズラエル最大の在宅養老会社Nataliと専門的な家政看護会社A.S.NursingCompanyを買収し、先進的な業務モードと管理経験を中国に導入し、養老競争力を上げる。現在、三胞はすでに“養老サービス、生物医療、病院運営”を一体にした“大健康”産業レイアウトを形成しており、三胞本裕健康産業基金の設立は三胞“大健康”に対するもう一回の投入である。

      4月頭に、李克強総理は国務院常務会議に、2016年医薬衛生体制改革深化重点を確定し、今年は公立病院改革を加速し、分級診療を推進する。業界では、これら政策の着地は民営医療サービスにチャンスを作り、ハイエンド医療養老、精確医療など医療改革政策方向にふさわしい領域には、将来巨大な成長潜在力がある。現在、各資本は合併基金、株券投資基金、産業投資基金など各けいしきで健康産業を掘っている。だが三胞の豊富な健康産業資源と上海本裕専門的な投資経験に基づき、三胞本裕健康産業基金は先天的な競争優勢がある。

      三胞本裕健康産業基金の初投資プロジェクトがすでに確定され、医療改革方向にふさわしいハイエンド医療サービスプロジェクトである。現在三胞国際医療は江蘇省人民病院、上海本裕健康医療コンサルタント有限公司と協力協議を達成し、精確医療診療、慢性病回復、養老看護管理及び生命科学研究など領域をカバーする産業センターを作る。センター一期は腫瘤治療、産科、補助生育、子供、眼科、整形美容診療センターを作る、今後は医療、教学、科技研究を一体にしたハイエンド医療サービスセンターに発展する。同国際医療センターは基金の初投資プロジェクトである。

      “健康中国”が国家発展戦略になるにつれて、大健康産業も巨大市場潜在力を持つ新興産業になる。健康産業基金を設立し、中国大健康産業発展のゴールド投資チャンスをつかみ、専門投資チームの管理経験とリスクコントロール体系を十分か利用し、三胞が大健康領域に対する投資能力を増強し、自分の健康医療、健康養老などの産業と共同で発展し、三胞大健康産業の生態圏を広げる。“三胞集団関連責任者がそう示した。