『証券日報』王府井東安と三胞が戦略協力意向を達成 百貨4.0を共に作る
発布時間:2016-05-23来源:作者:
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老舗:大の中で小さい
店舗販売が電子商業の衝撃を受け、国内のたくさんの小売業者が積極的に転身を求めている。5月12日に、北京王府井東安集団が三胞集団に訪れ、考察交流をし、戦略協力意向を達成し、双方は各自の優勢を発揮し、商業資源を整合し、共同で百貨4.0の創新モードを作り、ウィンウィンを実現する。
国家商務部のデータによると、2015年全年社会消費品販売増額が驚異的な300,931億元に達し、前年より10.7%上がった。そのうちインターネット消費の引っ張りが大きい。同時に、モバイルインターネットの高速発展は、消費者の消費意識、消費行為を大幅に変え、実態小売業の転身は必然である。如何に百貨業の経営モードと経営内容で創新突破を実現するか?はあらゆる小売業者が面する共同問題である。
三胞集団董事長袁亜非は伝統百貨の痛いところを知っており、2014年に三胞集団が“外に出て”たくさんの海外優秀資産を買収し、海外先進な製品、技術、商業モードや管理システムを導入することで、国内小売業の転身に協同する。2014年4月に、三胞集団傘下の南京新百がイギリス老舗百貨House of Fraserを買収した。この買収は当時業界を驚かせた。外部にはたくさんの不理解があり、国内百貨業が低迷する中、なぜ海外の百貨ブランドを買収するか?袁亜非はこの買収の目的を言った:House of Fraserは成熟した買い手制、プライベートブランドがあり、商品同質化、粗利低いなどの問題を解決した。買収した後、買い手制とプライベートブランドを導入し、南京新百が伝統百貨から現代百貨へのアップグレードに手助けする。これは袁亜非が言う百貨2.0モードである。
だが、これは三胞商業の終点ではない。袁亜非の構想によれば、さらに百貨3.0、4.0へ発展する。百貨2.0と比べれば、3.0モードは買い手制、プライベートブランドを導入した上、場面化の体験を作り、O2Oのデータ共有を実現する。三胞集団及び戦略パートナーがアメリカの新奇ブランドBrookstone、イギリス256年歴史を持つイギリス王室も評価するおもちゃ屋Hamleysを買収し、彼らの場面化、体験式販売経験を導入し、これは三胞が場面を構築する優勢である。
3.0バージョンの上、ビッグデータ分析を通じて、インターネット手段を利用し、三胞大金融の優勢を融合し、百貨4.0となる。今年10月に、三胞が作った百貨業4.0バージョンの試作が着地する。“プライベートブランド+買い手ブランド+場面化販売+020+金融”を新しい商業モードとする東方福来徳が南京新街口で開業される。
王府井東安集団は豊富な商業資源とチャネルを所有し、傘下の王府井百貨は61年歴史を持つ全国的に有名な商業ブランドである。国内では47店舗があり、多数は都市の商業センターにあり、業態は百貨、ショッピングセンター、アウトレットを含む。王府井東安集団董事長劉毅は、経済新常態では王府井東安も新しい発展道路を探し、積極的に創新実践を試みる。全チャネルにおける新しい小売モードを作り、“同じ顧客、同じ王府井”を実現することを戦略目標とし、“二大能力”を上げる:経営顧客の能力と経営商品の能力を趣旨にし、顧客の需要を深く研究し、顧客が消費における痛いところ、難点について、業務を展開する。商品経営の面では、徐々にプライベートブランドの経営規模を拡大し、団体式なプライベートブランドの整合をし、場面形成体験式消費を作り上げる。この点では、三胞集団が小売転身上の戦略思考と実践と合致し、双方がすぐに協力意向を達成した。
双方はプライベートブランド、買い手ブランドなどサプライチェーン資源で協力し、三胞の海外買収商業資源、例えばHouse of Fraser、Brookstone、Hamleysなどを、王府井東安集団に導入し、O2Oのデータ共有などで、共同に4.0版商業モードを作る。同時に、双方は協力投資、合併の方式を通じて、企業の共同発展を探る、将来“3つのコントロール”:場面コントロール、ブランドコントロール、チャネルコントロールの戦略目標を実現する。
双方は、王府井東安集団と三胞集団が小売業に対する認識と趨勢の判断は高度的に一致すると示した。双方も、将来オフライン商業の定義は“物質需要を提供できるだけではなく、精神需要も提供できる”であり、消費者の精神需要を満たす実態商業にしか前景がなく、それは双方協業の基礎である。戦略協力意向の達成は、双方今後がウィンウィンし、共同作戦に良好なスタートを作った。