在中国米国大使のテリー・ブランスタド氏は新たに就任、北京で三胞集団の袁亜非董事長と面会
発布時間:2017-08-02来源:作者:
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テリー・ブランスタド氏はまず、袁亜非董事長一行を歓迎し、最近、三胞集団が完成した米国Dendreon社の買収状況について詳しく会談し、中国企業の対米国投資の関連政策を紹介した。
会談では、袁亜非董事長は、今年6月に無事完了したDendreon社の買収状況を紹介した。米国Dendreon社のコア製品であるProvengeは、FDAに承認された唯一の細胞免疫医薬品として、同分野の世界最高レベルを誇る医薬品である。統計データによると、ここ数年、中国では前立腺がんの罹患率が上がりつつあり、前立腺がんは既に男性腫瘍全体の第六位を占め、年平均増加率が12.07%にも達した。故に、Provengeは中国市場で高い将来性を有し、それを導入することで、中国の国民に幸福をもたらすことなので、同分野における両国の協力強化を建言した。
テリー・ブランスタド氏は、自分が中国の古き友人として、より一層両国間の交流を促進していきたいと述べながら、両国は、協力分野が広いものであってたくさんのチャンスがあり、特に健康産業分野での潜在力が大きくて、同分野における協力及び発展のために力を捧げたい、と語った。
テリー・ブランスタド氏は、米国のアイオワ州知事としては史上最長の在任期間を誇る知事で、2016年12月7日にドナルドトランプ米大統領により、在中華人民共和国大使に指名された。テリー・ブランスタド氏は、2017年5月22日、米上院に就任が承認され、そして2017年5月24日に就任の宣誓をし、その後、2017年6月28日に在中国米国大使官邸の庭で国内外のマスコミ関係者に面会し、在中国大使就任への抱負を話した。彼は、中米両国元首の重要な使者として、中米両国並びに世界各国の人々に幸福をもたらしていきたいと語った。