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グローバル執行副総裁岳雷、香港で江蘇省と香港との連携を語る

発布時間:2017-07-18来源:作者:
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7月8日、江蘇省海外親睦会が主催し、香港江蘇省社会団体総会、江蘇省青年連合会、香港青年連合会、香港青少年発展連合会などが協賛して、『江蘇-香港好友季・飛び翔る青春』と題する「江蘇香港の若者は香港回帰20周年を記念する就職・起業サロン」が香港で行われた。


共産党江蘇省委員会常務委員・統戦部部長・宣伝部部長王燕文、香港青少年発展連合会会長霍啓剛、鳳凰テレビ局ニュースチャンネル副台長呉小莉、香港江蘇青年総会常務副会長丁天立、香港江蘇青年総会副会長盛品儒などが出席。三胞グループ・グローバル執行副総裁岳雷は招きに応じて出席し、プレゼンを行った。






  「江蘇省でインターンシップしている香港大学生代表懇談会」において、三胞グループでインターンシップした香港大学生の賴晋軒は、仕事と生活の面で三胞グループで体得した企業文化及びグローバル化戦略について語りながら、自分の経験談を語った。


賴晋軒の発言後、副総裁岳雷はさらに、三胞グループの企業文化やグローバル戦略を詳しく解説した。彼は、「三胞グループの文化は三胞グループ事業のグローバル化を促し、そして今度、グループ事業のグローバル化は三胞企業文化の内容を向上し発展させる。両者は互いに補完、促進し合う。企業成長のそれぞれの段階において、三胞グループは、人材現地化を尊重するとともに、メカニズムデザインを重要視し、統合・融合ではなく、協力し合うことに重きを置く」と指摘した。


また、岳雷氏は、「江蘇省―香港の協力関係が日増しに緊密化する今、第一陣の香港大学生向け江蘇省インターンシップ基地として、三胞グループと香港各業界は、協力の輪をより一層広げ、強化しつつある。ここ数年来、三胞グループは、グローバル化の歩みを加速させるにつれ、優秀人材の大量獲得が必要となっている。三胞グループは、アメリカ、イスラエル、イギリスで海外インターンシップ基地を3箇所新規構築しており、香港の大学生たちは、中国だけでなく、西洋各国でインターンシップすることもできるようになった」と語った。懇談会の現場で岳雷は、人材獲得に乗り出し、香港の青年たちが三胞グループに入るよう呼び掛けた。彼は、三胞グループでインターンシップをした香港大学生がグループの新卒採用活動に参加したら、必ず優先して採用する、と明言した。