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三胞集団(サンパワーグループ)岳雷(ユエ・レイ)シニア・副総裁が 「2017ヨーロッパ投資サミット」に出席

発布時間:2017-05-05来源:作者:
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  4月26日、「2017ヨーロッパ投資サミット」が上海で無事開催された。三胞集団岳雷シニア・副総裁が招聘を受け、イベント中にスピーチを行った。

 

 


 「一帯一路」、「中国製造2025」戦略は、中国企業の海外でのM&A熱を刺激し、様々な中国企業が海外で展開し、海外企業のM&Aを推進することを後押しした。先駆企業の成功経験を伝え、投資・革新の案を探り出すだめ、、サミット主催者は岳雷シニア・副総裁を招聘し、「経済の新常態で、三胞が海外進出し続く」をテーマに、来場者と共に三胞集団の「走出去(海外へ進出する)」経験を共有し合った。  


 スピーチの中で、岳雷シニア・副総裁は、グローバル化発展中の一企業に対し、今回のサミットに参加したことは、非常に有意義なことだと述べた。また、新常態ていうのは、中国経済が高速発展から中高速発展への過渡期だ。政府の報告書の言葉で言うならば「シフトダウン」と要約できる。しかし、この新常態あるいは経済の現象というのは、決して中国だけの現象ではない。国際経験から言わせれば、経済体というのは、急速な成長をした後、皆減速して、緩やかな状態を辿るものなのだ。ヨーロッパ、日本、韓国など、多くの国がすべて「高度成長した後、皆減速する」経験をしてきた。経済の発展というものは、潮みたいに、引き満ちがあり、極普通のことである。しかし、あんまり大きく浮き満つすることは、正常とは言えない。ですから、私の見解では、中国経済の新常態というのは、むしろ正常態とも言える。なぜなら、これは、国内外の情勢と歴史の段階によって、自ら進んで戦略の選択を打ち出し、短期間の痛みで長期的な効果を得て、そして、穏やかな経済と持続可能な発展を実現させる。

 



 新常態の下で、企業としてはどのような選択をし、如何に発展して行けば良いのか?これは新しい情勢の中で企業に突きつけられた一種の試験のようなものである。実は、これらのことはそんなに心配することも、動揺する必要はなく、そして判断も難しいものではない。それはなぜかと申しますと、中国政府は、既に企業が転換して発展し、国際協力の戦略的プラットフォームを打ち立ているから。それはつまり「一帯一路」である。これは、透明で、開放的、かつ寛容な対話的プラットフォームであり、協力的、互恵のプラットフォームでもある。参加したいという意向さえあれば、この“ケーキ”を共有できる。もしも傍観しているだけならば、ただ「梅を望んで渇きをいやす」で終わるでしょう。


 「一帯一路」を提唱し掲げてからのこの数年、三胞の「海外進出」発展の数年にもなった。「海外進出」またはグローバル化の戦略は、三胞はきっと揺ぎ無く堅持し、実行して行く。新しい旅の途中で、三胞は、開放、協力の姿勢を示し、変化を求め、提携を探し求めることを望んでいる。さらに、本日参加している、中国とヨーロッパの双方と共に手を取り合い、共に中国のチャンスを共有したいと考えている!