50億!三胞集団(三胞グループ)が 杭州金投と提携しM&Aファンドを設立 大ヘルスケア産業を強化
発布時間:2017-05-05来源:作者:
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老舗:大の中で小さい
臍帯血バンク、細胞免疫医療、DNA検査、在宅介護、病院……三胞集団の「大ヘルスケア」産業の拡張に伴い、三胞の「社交圏」も次第に広くなっている。今年の1月に中信銀行と戦略的提携協定を締結し、200億のヘルスケア産業に関するグローバルM&Aファンドを設立した後、三胞集団は、27日に杭州市金融投資グループ(以下杭州金投と略称)と大ヘルスケア産業M&A業務戦略的提携協定を締結し、双方は、50億元の大ヘルスケア産業M&Aファンドを設立することにした。
4月27日、杭州金投共産党委員会書記兼董事長の張錦銘(ジャン・ジンミン)氏が、共産党委員会副書記兼紀律検査委員会書記の王家華(ワン・ジャアホワ)氏と、副総経理の徐雲鶴(シュウ・ユンハ)氏などを率いて、三胞集団を訪問した。三胞集団の袁亜非(ユエン・アフェイ)会長が来賓の方々を手厚く接待し、グループの楊懐珍(ヤン・ホワイチェン)総裁、巴晶(バー・ジン)副総裁、许平(シュウ・ピン)副総裁なども同伴で接待に出席した。
来賓の一行はまず三胞集団の企業文化展示ホールとブルック・ストーン(Brookstone)のコンセプトストア、及び養老介護サービスの指揮センターを見学し、三胞集団の発展暦とヘルスケア、消費、金融に関する産業構造の理解を深めた。養老介護サービスの指揮センターでは、三胞の養老業務の運営システムとモデルを理解した後、来賓の一行は、三胞の先見のある経営布陣を賞賛した。
三胞集団の「大ヘルスケア」産業化布陣をサポートし、杭州金投が金融面の優位性を発揮し、医療、バイオ技術、養老介護などの産業分野において双方の提携と交流を促進するために、三胞集団と杭州金投は「本社対本社」の形で全面的「大ヘルスケア」産業のM&A業務提携をすることに合意した。双方の幹部の証人の下で、三胞集団の楊懐珍総裁と杭州金投張錦銘理事長が代表になって、大ヘルスケア産業M&A業務戦略協力協定を締結し、両者は、50億元の大ヘルスケア産業のM&Aファンドを設立した。協定(合意)に基づき杭州金投は、三胞集団が必要とする様々な金融資源を統合し、三胞集団のために「一括」と、「ワンストップ」の総合か金融サービスを提供し、三胞集団の様々な多層化、多元化の金融ニーズを満たすことにした。
その後、袁亜非会長と張錦銘書記の一行は次の全面的な連携について、親密な会談を行った。張錦銘書記は、「杭州金投は金融サービスを中心にし、主な業務は、投資業務、金融サービス、公共サービス、資産取引等がある。特に、金融サービス面では、トップレベルである」と紹介した。これに対し、袁亜非会長は次のように述べた。三胞集団はバイオ医療、病院管理、養老介護サービスの三つの業務を通じ、「生きている時には希望があり、病気の時は医療があり、老後には介護がある」という健康産業の生態連鎖を構築した。三胞の大ヘルスケア業務は今後も継続して医療衛生、在宅介護事業を整え、バイオテクノロジー、精密医療などの分野に足を踏み入れ、医療と養老介護を連結させ、全ての産業チェーンをクローズループで繋げた大ヘルスケア産業のプラットホームを作り上げる。杭州金投が一流の金融サービスの力をお借りして、三胞集団大ヘルスケア産業の布陣に力になってほしい。