三胞集団(サンパワーグループ)と中欧国際工商科学院の協力の下 「国際生実習基地」の創立式典が開催された
発布時間:2017-04-12来源:作者:
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4月1日、中欧工商科学院副院長兼教務主任の丁遠氏、MBA生徒募集及び職業発展主任の李媛媛氏、基金会副秘書長の李暁舟氏一行は中欧MBA学生代表団を率いて、三胞集団を訪れた。三胞集団副総裁の陳暁旸氏、高級人事の補佐総裁兼三胞管理学院常務副院長の崔春蘭氏、補佐総裁兼介護戦略サービス管理本部社長の高婧氏らがイベントに出席し、双方は中欧MBA国際学生夏期実習協議を締結し、「国際生実習基地」の創立式典を開催した。
11ヶ国からの20名近くの国際生が三胞集団企業文化展示室、Brookstoneコンセプトストア並びに養老指揮センターを見学し、三胞集団の発展暦や海外合併買収状況、人材育成戦略について理解を深めた。
近年、中国企業は国内市場の深耕や海外市場の開拓を通じて、迅速な成長を実現し、国際化管理人材の需給増加をもたらした。三胞集団と中欧商科学院との交流と協力をより一層深めるため、双方は協議を通じて、戦略的連携協議に合意した。その協議により、三胞集団は「中欧国際商科学院国際学生実習基地」として中欧商科学院と長期間にわたり協力し、中欧商科学院はポジションの需要に応じ三胞集団に国際人材を派遣することにした。
崔春蘭氏は今回の交流と調印式を司会した。調印式で丁遠氏は以下の内容についてスピーチをした。中欧国際工商科学院は世界レベルの商科学院で、中国企業の国際化に力を注ぐ事を使命にし、今回三胞集団との戦略的協力がより一層中欧「中国深度」の戦略定位を深め、更に多くの学生が中国企業と国際市場交流の架け橋になることを期待すると述べた。
陳暁旸氏は「三胞グローバル化運営及び戦略着陸」の議題について語った。彼は、三胞がBrookstone、House of Fraser、Hamleysなどの海外企業を買収することを例に取り上げ、三胞が国際化の段階で業務発展と着陸の状況を紹介した。また、海外企業の優れた組織構築、運営モデル、人材激励制度を導入し、浸透させてからこそ、変革中に未来をよりよく定義、創造し、中国企業の国際化発展に貢献することができると述べた。三胞の国際化進出に国際化人材が必要で、中欧商科学院ともっと協力を深め、中国企業の国際化を共同に進めることを期待し、中欧国際工商科学院の優秀な学生が三胞集団に加入することを歓迎すると述べた。
中欧出身の高婧氏は三胞集団の大健康領域における戦略の配置を紹介した。生物医療、病院、介護サービスの三つの業務のプレートを通して、三胞集団の大健康産業は「生きている時には希望があり、病気の時は医療があり、老後には介護がある」という健康産業の生態連鎖を構築すると述べ、また、三胞国際化発展暦での管理実践を共有し、現場の学生達から高い評価をもらった。
最後に、中欧国際工商科学院の学生たちは業務、管理、人材育成等について三胞関係者と交流し、記念に意味のあるプレゼントを三胞に贈った。