マイクロソフト社が三胞集団(サンパワーグループ)を訪れ、情報化連携について協議実施
発布時間:2017-04-24来源:作者:
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4月18日、マイクロソフト社大中華区副総裁の包嘉峰氏、華北区大口顧客マネージャーの張甦氏、マイクロソフト提携パートナーと市場戦略部門マネージャーの陳芷若氏らは三胞集団を訪れ、ビッグデータ、人工知能領域での協力について相談した。三胞集団高級副総裁の岳雷氏が来賓を出迎え、集団副総裁の王明遠氏も同伴した。
来賓一行は三胞集団企業文化展示室並びにBrookstoneの目新しい製品コンセプトストアを見学し、三胞集団の発展暦と戦略配置について理解を深めました。、来賓たちは養老指揮センターで安康通のビジネス運営システムとビジネスモデルを見学した後、スマート化在宅介護製品を体験し、三胞の速やかな発展に感服していた。
その後の座談会で岳雷氏はこのように述べた。三胞は現在そして今後の一定の期間中に国内外の業務連動、多元産業の相互補充、新型企業生態のプラットフォームの構築などの変革過程にあり、中でも一番重要なのはビッグデータである。三胞グループはビッグデータを非常に重視しており、組織図の中に専門のビッグデータ管理部署を設け、その分野に専念している。先ず初めに三胞生態システム内のあらゆるデータを統合し、その後分析、計算、解読を通して、データに話をさせて、そして利益を生み出すことが目的である。今後、ビッグデータ管理に基いた基礎プラットフォームと管理論理が整った後、パートナーや社会に公開し、最終的にはビッグデータに基いた管理と資源の共有、共同建設を次第に実現する予定である。
包嘉峰氏は三胞が変革を通じて高速成長を遂げたことに大変感服していた。近年、マイクロソフトは中国の大企業にサービスを提供することをを発展目標としていた。三胞集団の発展方向に合わせ、医療、商業、金融などの分野で突破口を探り、技術面での支援とサービスを提供し、連携を深めることにともに検討する。また、包嘉峰氏らは三胞集団をシアトルにあるマイクロソフト本部の見学に招いた。
王明遠氏はマイクロソフトチームと共に、知能化応用、クラウドサービズ並びにビッグデータに直面しているチャンスと市場について検討した。双方ともクラウドサービズ、ビッグデータ応用及び人工知能の未来に可能性を見出している。そして、王明遠氏はビッグデータ研究は三胞の関連業務から始めることを提唱し、「如何に養老、医療関連データの働きを最大限に発揮すること」を連携の議題にすることを例として挙げた。
今回の打ち合わせを通じて、双方が共同作業グループを設立し、関連検討会を開き、協力プロジェクトを一日も早く実現することを確定した。