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英国ウィリアム王子殿下と三胞集団の副会長岳雷とハノイで個別会談

発布時間:2016-11-28来源:作者:
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      11月17日~18日、第三回野生動物不正取引撲滅国際会議はベトナムのハノイで開かれ、43カ国の政府代表団メンバー、国際組織の代表者やゲストなど約300人が会議に参加した。野生動物保護連合(United for Wildlife)主席・英国ケンブリッジ公ウィリアム王子が大会に出席し、開幕式で挨拶をした。会議では「ハノイ宣言」が議決され、世界各国政府と民間組織が協力し合い、野生動物の不正取引の撲滅に貢献することを呼びかけた。野生動物保護連合(UfW)親善大使・三胞集団副会長岳雷が会議に出席した。

      17日、開幕式が終わった後、ウィリアム王子殿下と岳雷は個別会談を行った。両氏は英国ロイヤルファンドと三胞集団が野生動物保護の分野において如何に協力と行動を続けるかについて会談を行った。2015年に、ウィリアム王子殿下と三胞集団会長袁亜非は、野生動物違法密猟行為の撲滅を目的とした野生動物保護ファンドを設立した。

      岳雷はまずウィリアム王子殿下にUfW大使になってからの中国での仕事ぶりを報告した。岳雷は、今回の大会は各国と提携して野生動物の不法密猟及び不正取引を取り締まるシンボル的な会議で、ウィリアム王子殿が開会式でのスピーチはさらにこの会議の重要性を裏付けたとの意思を伝えたと述べた。『ロンドン宣言』と『カサネ声明』に次いで、各関係者が協力しあい、野生動物保護分野における予定された進展をとったが、気を緩むことなく、その勢いにのって「ハイノ宣言』をきっかけに再び各関係者の注意とさらなること行動を呼びかけた。中国側ではこの課題は今までになく重視されている。2015年に中国では象牙に関する貿易を全面的に禁止することを発表された;今年新く改訂された『野生動物保護法》では野生動物保護への取り組みをさらに強化された。同時に中国の民間組織も積極的にこの活動に参与し、日々活躍していく。要するに、不法密猟と野生動物不正取引を取り締まる認識は絶えず共通していき、ベースも絶えず拡大していく。



      ウィリアム王子殿下は三胞グループが英国ロイヤルファンドとの協力及び岳雷が大使なってからの野生動物を保護する活躍ぶりを絶賛して、中国からの「良い知らせ」を絶えずロンドンまで届くことを望んでいると述べた。ウィリアム王子殿下は、2年前のロンドン会議以来、絶滅危惧野生動物をめぐる不正取引の取り締まり、特にアフリカ政府とともに密猟への取締りに実績を出していると評価した。しかし、サイ、象、穿山甲とライオンなどの動物は相変わらず殺害され、その数量も驚くものだと指摘した。今年の夏に公開した初のアフリカ全域における象に関する調査(Great Elephant Census)によると、ただ7年間でアフリカ象は30%も激減した。ウィリアム王子殿下は、この脅威と挑戦に対応するのに中国の力は不可欠できわめて重要だと強調した。氏は中国の政府が前例のない措置で野生動物不正取引を取り締まることを称賛し、三胞グループをはじめとした中国民間組織の積極的な参与も喜ばしいことだと強調した。

      両氏は、次の段階では、英国ロイヤルファンドと三胞とはこの分野において協力と緊密なコミュニケーションを深め、成果を上げ、両国間協力の見本となることを望むとの意思を示した。それから、来年の野生動物保護をめぐるアフリカへの旅について意見を交わした。