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『揚子夕刊』三胞集団:社会責任を負うのは使命の自覚

発布時間:2014-12-08来源:作者:
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       三胞集団有限会社は1993年に成立し、情報化を特徴とし、現代サービス業を核心として、金融投資、商品流通、情報サービス、健康医療、不動産開発という五つプレートを一体にする大型現代化企業集団である。

       三胞集団は現在宏図高科(600122.SH)、南京新百(600682.SH)、麦考林(NASDAQ:MCOX)など何社上場会社、また宏図三胞、楽語通信、宏図不動産、広州金鹏、中国ニューズウィーク、拉手網、英国House of Fraser、アメリカBrookstone、イスラエルNataliなど国内外重点企業があり、所属の独資と持ち主企業が100社過ぎ、全世界において職員が8万人に近く、その内、海外の職員が2万人いる。

       三胞集団は一貫として企業の公民になるように積極的に求めている。企業を発展させる同時に、一貫として「発展の成果をまず社会に分かち合い」という理念で、積極的に慈善公益事業に取り組み、継続的に就業のチャンスを作り、法律通りに税金を払い、実際の行動で社会におく信用を樹立する。


       弱者層を注目し、大量の就業チャンスを作る

       シドニーパラリンピックとアテネパラリンピック中国代表団の旗手張海東氏は、小児麻痺で体が一生不自由になった人として、連続で4回のパラリンピックの重量挙げ試合で金メダルを取得した。このパラリンピックのチャンピオンのもう一つの身分は三胞集団の職員である。体が不自由なので、張海東氏は多くの会社に冷淡に取り扱われたが、2002年、三胞集団の会長園亜非氏は彼の不幸な境遇を分かってから、破格的に彼を任用して、正常の人と同級の待遇と昇進のチャンスを与え、長期的に彼をサポート奨励し、体育訓練に参加してもらい、絶えずに彼の勇敢邁進の自信を固める。

       張海東氏はただ三胞集団に任用された身体障害者、失業者など就業困難者の一員だけである。何年以来、三胞集団は積極的に就業を拡大する政策の呼びかけに答えて、真剣的に政府に「就業困難」問題を協力する。三胞集団及び所属の企業は毎年「千人募集計画」を行い、毎年3500人近いの卒業生の就業問題を解決する。近年来、失業労働者、困難人員、身体障害者約4000人の就業問題点を解決した。

       2005年、三胞集団は江蘇省委省政府の支持で、当時経営困難に落ち込んだ宏図高科を再建した。企業制度を改める過程中、三胞集団は穏やかに宏図高科を伝統製造業から現代サービス業の産業変換とアップグレードを実現したばかりではなく、何千人の職員も適切に配置した。再建の過程は、非常にスムーズに進め、「告発状」、「陳情手紙」が一切なくて、「政府満足、企業満足、職員満足、社会満足」というウィンウィンを実現できた。何年来、三胞集団には不文律が一つある。わざと企業の利益を損害することでなければ、原則上会社は主動で職員を首にしない。当年、袁亜非会長と一緒に創業の職員達は、また多く会社に勤めている。

       三胞集団が就業の促進、民生面の改善におく積極的な役割を表彰するため、三胞集団は2011年に「全国就業と社会保障先進民営企業」に選ばれて、連続で何年間で「中国一番いい雇用者」と受賞した。「社会就業を解決するのは企業の責任で、基本的なのは、やはり企業をよく経営してからこの責任を負うことができる。」最近、三胞集団の会長袁亜非氏は全国非公有制経済人士優秀中国特色社会主義事業建設者に当選する時、人民網にインタビューに招かれる時こう述べた。


       積極的に社会の責任を負い、発展の成果を社会と分かち合い

       三胞集団は20年間の発展と建設によって、企業業務経営と企業文化経営を同じ重要な位置に置き、三胞に属する遺伝子と三胞特色の企業文化体系を建てた。長期的な実践と積み重ねによって、叙叙に、「向上、自省、ブランス」の企業核心価値観と「温厚、道理をわきまえ、明目」の原則を作るようになった。「温厚」は即ち「善良で福を得る」である。三胞集団は今日まで発展して、「温厚」で、各級の政府と社会各業界の協力を受け、いろいろな困難を克服し、個人経営企業から現代化管理の大型民営企業集団に発展した。水を飲む時に水源を思う。三胞は企業を発展させる同時に、一貫として「発展成果を社会と分かち合い」の理念で、集団の会長袁亜非氏のリーダーで、積極的に慈善公益事業に取り組む。2004年から今まで、全省の貧しくて先天性の心臓病患者治療のため、医療と通学項目に1000万元を寄贈した。汶川地震被害地域に物質を450万元を寄贈して被害後の再建にサポートした。南京光彩事業促進会の万社有名企業より万人を助ける項目に300万元、南京市の正義感に燃えて勇敢に行動する基金会に150万元、「モーラーコット」台風に被害を受けた台湾中南部地区に400万元、海南台風被害地区に100万、新疆イリ、徐州豊県などに袁亜非小学を建てるには150万元を寄贈した。多年来、三胞集団は自然災害に抵抗し、教育事業にサポートし、弱者層を救助し、社会の調和などの面にいろいろ努力をし、寄贈の金額が3億元を超えた。

       2013年12月24日に、三胞集団一年一回のクリスマスパーティーで、「三胞ブランティア会」が正式的に設立した。ブランティア会の設立は、一種の義利観、一種の価値観、一種の社会に感謝する責任感で、長期的に有効な機制と豊かな活動でもっと多くの三胞の職員を慈善交易事業に取り組んで来て、みんな公益に参加し、みんな慈善に参加し、慈善文化を企業文化に融合するように努力する。三胞ボランティア会を設立してから、相次いで、「お年寄りの助け、身体障害者の助け、通学のサポート、環境保護」を主要の方向とする公益活動を展開した。前後で貧しい地区での支援先生に寄贈し、大力で環境保護活動を進め、ゴミ分類管理を実施し、「服で愛を伝え、緑の将来を迎える」という不要の服を再利用する活動と「美しい紫金、あなたがいないと無理」と環境保護の活動を行い、三胞集団が公益に熱心し、積極的に社会責任を負う企業イメージを現れた。

       長期間慈善公益事業での卓越な貢献で、三胞集団は何回民政部署、慈善機構、環境保護機構などに「愛心寄贈集団」、「社会援助事業特別貢献部署」、「同心で万社民営企業万人を助けるプロジェクト」先進会社、「公益に熱心の会社」などに選ばれた。集団の会長袁亜非氏は前後「江蘇省第1回慈善の星」、「南京氏光彩事業の星」、「2009―2013年度南京氏光彩事業突出貢献省」などの栄誉を獲得した。

       三胞集団の会長袁亜非氏はずっとえらい商人なら、責任を重んじ、小商人なら、目の前の利益だけ求めると信じる。お客様、提携者、職員、社会に対する継続的な責任感は、ビジネスのロードである。三胞集団は継続的に、「社会に感謝し、社会に報いる」理念を持って、社会の各業と共に努力をし、共に全民公益を進め、社会調和健康発展を促進して行く。