三胞集団陳旭東高級副総裁 「南京NEXT」サミット会議に出席
発布時間:2017-06-16来源:作者:
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6月9日、南京市企業「海外進出」の促進及び外国貿易の提携深化を目的とした「『南京NEXT』サミット――二年先の中国を見極めよう」は、上海米国商会南京センターが主催者として、南京市商務局や南京市外商投資企業協会が協力し、中国(南京)ソフトバレーが後援のもとで、南京市で開催された。三胞集団の陳旭東高級副総裁は出席し、多くのアメリカ企業代表者の皆さんと同席し、中国商業のニューノーマル及び日増しに激しくなる市場競争への対応策などについて意見交換を行った。
今回は、陳旭東が三胞集団に入社して、初めての顔見世となる。陳旭東は、現場で熱心に参加者からの質問に答えながら、三胞集団の3C事業について詳しく紹介した。彼はこう述べた。三胞集団は、早くも何年前から「新発想で独特な商品」は製造性や活力性に富んだ市場特性に注目し、アメリカの新発想商品の小売業者であるBrookstoneを傘下に収め、グループがアメリカとの経済貿易の端緒を開いたと。陳旭東にとって、企業の合併や買収により事業を発展させ、産業チェーンを整える経営手法を身につけることも、入社のきっかけの一つである。
陳旭東とCoca-Cola Bottling Investments Group China社のCEO Glen Walter氏(左)、上海米国商会会長のKenneth Jarrett氏(右)
特記すべきは、サミット開催の前日に、三胞集団は、アメリカ企業代表者たちの初の訪問先に選ばれた。エナクタス-チャイナ社(Enactus)のNor Coquillard董事長、JLL社中国事業総裁陳健氏、Weber Shandwick社中国事業総裁Darren Burns氏などは、三胞集団を来訪し、陳旭東と中国経済の情勢や多国間投資について意見交換を行った。
アメリカ企業代表者たちは、企業文化展示ホールの「三胞之家」を訪ね、三胞集団の事業構造を理解し、その後、Brookstoneのコンセプト店に足を運んだ。三胞集団は2014年にアメリカの新発想商品の小売業者であるBrookstoneを買収した。代表者たちはコンセプト店を見て、「三胞集団が同社を中国に導入するおかげで、こんな優秀なアメリカ企業が中国に進出することができて、より多くの消費者に知ってもらうことになった」と、親しみと誇りに満ちた感想を述べた。ほかにも、今年の初頭に、三胞集団は、米国食品医薬品局(FDA)により唯一販売が認められている初の前立腺がん治療用ワクチン「Provenge(プロベンジ)」のメーカーを買収して、アメリカと再度縁を結び、先を駆けて高精度医療事業を展開した。今後、三胞集団は、断固として「海外進出」の戦略を続けて、世界を舞台に活躍していこう。