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大人気を集める芸術品 40名近くの専門機構投資者が「宏図高科2017年芸術品鑑賞」イベントに参加

発布時間:2017-06-14来源:作者:
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    中国書画、宮廷磁器玉石、古代の宝物、中国の篆刻、紫砂(しさ)茶器、宝石、現代芸術品などなど…2017年5月31日から6月4日、匡時2017年春のオークションが北京で正式に開催された。これが匡時国際にとって上場会社宏図高科に買収された後の初の春のオークションでもあった。

      

  宏図高科に誘われ、20あまりの機構から40名近くの専門投資者が「宏図高科2017年芸術品鑑賞」イベントに参加した。イベントでは、現場の投資者達に匡時国際の董事長董国強、副総裁の唐麗麗が匡時国際の今後の発展戦略を紹介し、芸術品マーケットの未来に対する見込みを共有した。






      匡時国際副総裁の唐麗麗がまず現場の投資者達にこの春オークションの状況を紹介した。競売芸術品鑑賞の基礎知識を紹介し、代理オークションと直接オークションの流れを詳しく説明し、芸術品の品質と投資価値などについて、現場の投資者達と交流を行った。また、上場会社は芸術品と文化マーケットについて、非常に重視し、今後の方向を明確にした。匡時は宏図高科のたくさんの資源を利用し、ブランドの推進と業務展開、マーケティング、芸術品投資、大衆芸術消費市場などの分野について、全面的にグレードアップするつもりだ。





    それ以外、匡時国際董事長董国強がイベントで、匡時国際の未来の発展計画について紹介した。匡時国際は本社として、同時に北京匡時、香港匡時、上海匡時などの子会社を設立した。香港市場の国際化リソースと高い利益率を鑑みて、今後香港でのオークション業務を展開する予定で、今年の10月に香港で開かれる秋のオークションは以前より規模が大きくなる。また、今年、上海でも業務を展開するつもりで、上海での初の秋のオークションを現在計画している。

 

    一方、董国強は芸術品市場に対して、楽観的な態度を持っている。彼によると、台湾、欧米、日本韓国にある裕福層が芸術品を収蔵する習慣があり、それに比べて、国内の90%ぐらいの裕福層がオークション市場に入ってなかった。「平均して、欧米の裕福層の資産の20%~30%が芸術品で、これに比べたら、中国国内はまだまだ少ない。また、欧米でも日本でも韓国でも、大型企業には芸術館あるいは美術館が建てられているが、中国の企業にはほとんどなかった。」と。董国強が次のように述べた。現在、芸術品消費において、発達エリアは大変力を入れて、これこそが今後の中国芸術品市場の発展の成り行きだ。この判断に基づいて、中国の芸術品市場にまだまだ将来性があり、芸術品オークション市場の長期的発展と未来に自信を持っている。


    その一方、董国強は芸術品市場の発展における根本的な問題は情報格差と述べた。たくさんの方がこの業界に闇あり、制限が多いと考えてるかもしれない。実は、匡時というような専門な会社から専門なサービスを借りたら、芸術品市場に入るのもそれほど難しいことでもない。





    匡時2017年春のオークションには全部で23個の専門セクションと2800点あまりの芸術品を展示する。交流会後、匡時国際のスタッフの案内の下、投資者達が現場の宝物を鑑賞した。たくさんの珍しい収蔵品を目の前にして、投資者達が匡時国際の強い収集能力に感心して、匡時国際の未来について信じている。