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徐州市腫瘍病院張居洋院長、中米がん予防トップ会談に出席

発布時間:2017-06-05来源:作者:
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5月1日から5日まで、中国国家がんセンターとアメリカ国立がん研究所は、アメリカのワシントンでがん予防、高精度治療及び低侵襲医療についてトップ会談を行い、戦略的提携の締結式を行った。今回は、中国側の代表者全員16名が参加し、唯一の江蘇省チームを代表して、徐州市腫瘍病院張居洋院長と副院長兼胸部外科主任の侯予龍博士は、学術交流及び締結式にフル出席した。

 

中国国家がんセンター主任の赫捷院士とアメリカ国立がん研究所所長のエドワード・トリンブル教授は、双方の代表者として提携契約書に調印し、会談に出席した中米両国のがん専門家は、肺がんの高精度医療、肺がんの予防、及び肺がんの低侵襲手術について学術交流を行った


徐州市腫瘍病院  国際先端レベルに到達、米国専門家が称賛  


会談では、徐州市腫瘍病院張居洋院長、侯予龍副院長は、アメリカ国立がん研究所の専門家一行と突っ込んだ話し合いをし、また、張居洋院長は、がんの予防と治療上の徐州市腫瘍病院の経験談をした。その後、アメリカの専門家たちは、同病院の遂げた成果を高く称賛した。


徐州市腫瘍病院は、淮海経済区に位置する唯一の三級腫瘍病院であり、同病院は、2010年に、衛生部の批准を得て、中国医学科学院付属腫瘍病院(北京)の技術指導病院に認定され、それ以来、中国医学科学院からの管理者と技術者の助力により、同病院は、中国トップレベルの技術や管理水準を有する腫瘍病院になってきた。同時に、同病院は、中国医学科学院腫瘍病院(北京)徐州市診療センター、淮海経済区聯合診断センターを設立することにより、腫瘍患者に科学的、規範的、効果的、かつ患者それぞれの疾患に特化した診療サービスを提供し、現地の患者は、現地にいながら国内一流の診療サービスを享受することができるようになった。



同病院による腫瘍治療への貢献を称賛し、アメリカ国立がん研究所所長のエドワード・トリンブル教授は、張居洋院長に賞品を贈呈した。張居洋院長は、赫捷院士及びドグラスR.ロイ教授並びにチームメンバーを、徐州市腫瘍病院に学術訪問と指導をしていただきよう招き、専門家たちはそれを快諾した。



中米専門家の連携により、規範化治療法を実現


関係筋によると、中国国家がんセンターとアメリカ国立がん研究所は、いずれも両国国内においてがん予防・治療分野をリードする先駆者であり、今回より、双方は、タッグを組んで提携の絆を深め、多分野かつ多レベルの交流を行うことで、最終的にウインウインと共同成長を実現し、腫瘍治療の歴史に新たなページを刻むことを目指している。


このような高レベルの国家間がん研究交流会議に参加し、国際最新のがん研究成果を共有するのは、徐州市腫瘍病院にとって初となり、これは、徐州市腫瘍病院が都市部におけるがんの早期診断・早期治療プロジェクトで際立った成果を遂げ、がんの高精度治療や肺がん・食道がんの手術技術が世界の先進レベルに達し、腫瘍の治療分野で独自の特色を持っているからであろう。


今回の両国間のトップ会談により、徐州市腫瘍病院の専門家二人は、がんの予防及び治療分野でのアメリカの経験や、職場と生活環境におけるがん予防の対策及び宣伝教育を参酌することができた。

    

また、張居洋院長は、「がん治療の面において、徐州市腫瘍病院は現在、高精度治療法を絶えず完全化させながら、患者それぞれの体質、心理、職業に特化した治療法や治療原則を決定する方針である。中国経済の絶え間なき成長につれ、医療技術も国際レベルに達しつつあり、その上、膨大な人口により、熟練した技術を持つ医者も数多く存在しているため、同じ手術に対しても中国の医者は海外の医者より上手だと言える」、と指摘した。


また、侯予龍博士は、「今後、我が病院は海外から先進的な標的薬を導入してそれを臨床応用することで、新薬品の普及や新たな技術突破に取り組み、さらに、治療を通じてがんをコントロール可能な慢性病にさせ、より多くの患者に痛みを軽減し、死亡率を低下させることを目指す」、と語った。