シンガポール国際企業発展局が三胞集団に再度訪問 ビジネス提携関係の深化へ
発布時間:2017-05-27来源:作者:
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5月22日、シンガポール国際企業発展局の蔡特鑫副局長、中国司の何至軒司長、上海事務所の呂尚原主任一行は三胞集団に来訪し、双方は、総合保健及び今後提携可能な分野について意見交換した。去年4月に来訪して、今回はシンガポール国際企業発展局の二度目の訪問。岳雷高級副総裁は荆天副総裁とともに、来賓のご一行を接待した。
シンガポール国際企業発展局ご一行は、三胞の企業展示ホール、Brookstoneコンセプトストア及び養老指導サービスセンターを訪れ、三胞集団の産業配置及びグローバル化の進捗状況や成果を深く理解した。
その後の会談において、蔡特鑫氏は、江蘇省との深い縁を語り、シンガポール国際企業発展局の仕事内容を紹介しながら、シンガポールの位置や投資環境などを説明した。蔡氏は、「シンガポールは東南アジアの要衝に位置し、独特な経済や文化的優位性を有しており、シンガポール国際企業発展局は、両国企業の相互補完関係、ウィン・ウィンの関係構築を目的とするプラットフォームを築きたい」と語った。
岳雷は、来訪のご一行を熱く歓迎し、蔡特鑫氏を江蘇省―シンガポールの友好関係の開拓者として位置づけ、これまで確実な貢献を果たしたと褒め讃えた。彼はまた、「今や一帯一路時代の好機に恵まれており、江蘇省とシンガポールとは相互補完性が強く、固い提携基盤がある。ここ三年間、三胞集団は海外に進出し、グローバル化の波に乗ってきた。シンガポールは、今や三胞集団にとって、アジア太平洋地域に重要な事業展開地域となった。2016年、三胞集団傘下の上場企業の南京新百社は、シンガポールのCordlife Group Limited株の20%を買収し、東南アジアの臍帯血幹細胞貯蔵事業を開拓した。現在、三胞グループは、既にシンガポールで事業基盤と人材チームを構築しており、今後は総合保健分野においてさらなる提携を目指している」と発言した。
どんどん深化する提携関係の下、双方は、今後も提携を模索し、多レベル、広範囲、全方位の提携関係を築いて、健康や小売業、文化などの分野において、提携を更に強化して、江蘇省とシンガポールとの友好提携のために、新メカニズム、新原動力、及び新提携方法を模索していきたいと表明した。