ロンドンで“湯莎会”が上演 中国とイギリスの演劇俳優がHOFオックスフォード街店で新概念昆曲を演出
発布時間:2016-09-30来源:作者:
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老舗:大の中で小さい
湯顕祖とシェイクスピア、一人は中国の演劇大師であり、一人はイギリスの演劇巨匠であり、それぞれ中国とイギリスの演劇発展の頂点を代表した。今年は、二名の大師が亡くなられてから400周年であり、二名の大師に敬意を表すため、2016ロンドンフェスティバル“南京週”には特別に“湯莎会”テーマのシリーズイベントを用意し、“汤显祖が莎士比亚と出会う”という創意なる演劇を用意し、“牡丹亭に再び”がその中の重点である。
三胞集団傘下のイギリス百貨店House of Fraserに招かれ、ロンドン現地時間9月21日に、中国著名な昆曲演出芸術家兼新概念昆曲《牡丹亭》主要作者である孔愛萍とKim Hunter GordonがHouse of Fraserオックスフォード街店に登場し、時空を跨った演劇を演出した。
“牡丹亭に再び”は2016年ロンドン設計フェスティバル“南京週” 湯莎会シリーズ文化項目における重要イベントとして、著名な昆曲芸術家柯軍とイギリスの著名なシェイクスピア演劇監督Leon Rubinと共同で監督し、中国とイギリスの演劇俳優が連合で演出した新概念昆曲である。一新したのは、今回の演出は昆曲《邯鄲夢》をメインに、同時にシェイクスピアの《マクベス》、《リア王》などの作品における生死に関わる著名なシーンを合わせ、融合し、汤显祖と莎士比亚との“時空を跨った交流”を実現する。
中国とイギリスのチームメンバーに言語が不通だったが、通訳も時に入らず、手もしくは表情である芸術の細部に対する理解が達成できた、“演劇+ドキュメンタリー+ショー”一体化の芸術表現形式で、改めて汤显祖と莎士比亚との著作を解釈し、中国とイギリス両国の文化を十分ぶつかり合い、両国の方々に文化豪華ショーをもたらした。
2014年に、三胞集団傘下上場会社南京新百は、イギリス老舗百貨店House of Fraserを買収し、積極的に中国とイギリス両国の商業貿易や文化の交流を促進した。今回2016年ロンドン設計フェスティバル“南京週”の重要なパートナーとして、三胞集団はHouse of Fraserと提携し、“南京週”一連のイベントをサポートし、イギリスで中国文化を広げる。同時に、2016年末にHouse of Fraserが中華第一商圏である南京新街口でオープンされ、中国にさらなるイギリス文化をもたらす。