三胞集団高級副総裁岳雷が6回目中英青年リーダー円卓会議に出席
発布時間:2016-12-19来源:作者:
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12月6日に、国務院副総理劉延東とイギリス衛生大臣Huntは機制双方の主席として、上海で中英高レベル人文交流機制4回目会議を共同で司会した。
中英高レベル人文交流機制4回目会議のイベントとして、12月6日〜7日に、6回目中英青年リーダー円卓会議が上海で開催された。
中英青年リーダー円卓会議は全国青聯とイギリス英中協会と協力して展開している対話交流プロジェクトであり、中英の青年政治家など各界の青年リーダーが参加し、中英青年リーダー間の理解と友情を増やし、双方の共識と協力を促進する。今回は全国青聯副主席汪鸿雁、全球移動通信協会大中華区戦略協力総経理葛颀と7名のイギリス国会議員を含んだ中英政界、商界、学界など30数名の青年リーダーがテーマを巡って深く交流し、中英青年の創新創業連盟を作るよう提案した。全国青聯委員、三胞集団高級副総裁岳雷が今回の円卓会議に出席し、素晴らしい発言をした。
今回の円卓会議テーマは“グローバル化の未来趨勢と中英が21世紀に面するグローバル全面的な戦略的なパートナー関係”であり、2つのサブテーマを設けており:1つ目は包容性の推進と世界整頓の完全化であり;2つ目は中英の技術革命、デジタル創新と創新型増長の経験をシェアすることである。
イギリス“脱ヨーロッパ”、世界一体化環境において、出席した中英青年リーダーは中英両国の“21世紀世界全面的な戦略的なパートナー関係”をよく見込んでおり、中英創新孵化器連盟を作るよう提案した。
議論において、岳雷は指摘した。中英両国関係の発展がかつてない“ゴールド時代”に入っており、21世紀に面して、世界全面的な戦略的なパートナー関係をともに構築する。この戦略的な目標を実現するために、全方位、多次元、後範囲な対話協力が必要となる。今回のイベントはなお“人文”を交流方向としており、“人”をテーマに、“文”を課題にしている。s
今回の円卓フォーラムでは、主体は“青年”にあり、テーマは“人文”にあり、テーマをフォーカスし、長期的な機制で交流や協力を深める必要がある。岳雷によれば、今回のフォーラムで提出された“中英創新孵化器連盟”をきっかけに、協力案を深く、具体的に設計する。
一方、文化交流にも着目すべく。岳雷によれば、“中英文化歴史廊下”イベントを開催し、時空を超え、両国が歴史における文化交流、友好交流の物語を探り、振り返る。
今回の円卓会議には、テーマ議論交流会をセットしただけではなく、中英双方の青年リーダーが上海啓迪の星孵化器など創新創業実践場所への見学も組織する。
【中英高レベル人文交流機制紹介】
2014年4月12日〜16日に、国務委員だった劉延東がイギリス文化大臣Huntの招聘により、イギリスを訪問し、中英間に大使レベル外交関係40周年に際して、中英高レベル人文交流機制を起動した。訪英期間中に、劉延東はイギリスの政治、学術、商業、文化など各界の方と深く交流し、イギリス文化、オリンピック、メディアや体育大臣Jeremy Huntと共同に中英高レベル人文交流機制初回会議を司会し、中英人文交流史上のスタートであった。
中英人文交流機制は中国政府が、中米、中ロシアに続き、世界主要大国を作った3つ目の機制であり、中国が中英関係に対する高度的な重視を表し、双方が人文交流を強化するためにさらなる高次元なプラットフォームを構築する。