三胞が港龍ホールディングスとともに、映画投資“新エース”を作り上げる
発布時間:2016-12-12来源:作者:
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老舗:大の中で小さい
近日に、三胞集団と港龍控股集団有限公司と戦略的な協力協議を締結し、共同に映画関連産業をともに発展すると宣告した。三胞集団副総裁邹衍、港龍控股傘下中影海港董事黄裕斌が両方を代表し契約を締結した。三胞集団董事長袁亜非、港龍控股董事長蔡志遠などが出席し、締結儀式に同席した。
文化消費指数レポートによれば、中国文化消費潜在規模が4.7万億元であり、実際の消費には3万億元以上足らない。映画は人々の文化娯楽生活に重要な位置を占めており、2009年から2015年まで、映画鑑賞人数が2.04億から13.1億に増加し、スクリーン数量、映画館数量ともに上昇発展の趨勢にある。中国映画市場がすでに映画工業化の雛形を示しており、金融ツールが映画業界に入り、資本と映画と緊密な結合を構築した。
三胞集団は海外の商業小売、健康医療企業を合併する同時に、産業発展やレイアウトの目標を文化領域に拡張している。2013年以来、三胞は合併、協力などの方式で文化産業領域を開拓し、文化娯楽産業が三胞現在重点的に発展する新領域の1つである。
今年10月に、集団は映画文化領域の戦略レイアウトを完全にするため、映画産業の全産業チェーンを作り、三胞影業有限公司を正式に設立した。同時に、三胞君健投資公司は三胞景栄影視専属基金、三胞儲泰基金を設立し、映画、映画館投資や映画館合併管理の企業として、集団の文化娯楽領域に資本サポートを提供する。その他、集団は中国新聞週刊など有名なメディアや沢山の新メディアプラットフォーム、及び中新凱悦、熱火朝天など数社の文化企業の運営に参与している。
今回三胞集団と港龍控股と提携し、国内映画投資市場を共同に開拓し、展開し、優れる映画資源を整合し、市場競争力のある映画や映画館体系を作り上げる。協議により、双方は共同で投資し、映画や映画館を合併し、双方が持つ映画資源を統一して投資し、管理する。双方資源を整合することにより、各自領域内の業務やブランド優勢を発揮し、資源の補い合いを実現し、共同に発展する。
港龍控股集団とオーシャン、中影国際など数十個の国内外一線ブランドと戦略的な連盟を築き、映画館の投資開発、映画館投資基金の連合設立や資本市場との継ぎ合せについて経験が豊富であり、そして豊富な商業資源も持っているそうである。港龍控股によれば、三胞集団と商業資源を共有し、新たな発展考え方を積極的に探り、文化娯楽産業や商業においてさらなる協力を求める。