生物医療
中国臍帯血庫企業集団
中国臍帯血庫企業集団(NYSE: CO)は、臍帯血で血幹細胞を作り、貯蔵することを主要業務とする生命科技企業であり、中国とアジア地区の新生児親に子供の臍帯血貯蔵サービスを提供し、新生児成長過程における生命と健康を関心する。
COは最も早く国家衛計委より臍帯血で血幹細胞を作り、貯蔵する許可を獲得した企業であり、北京市、広東省と浙江省において、臍帯血貯蔵業務を提供し、独占経営権を持ち、山東省臍帯血庫独占運営商の一部権益も持つ。COは東南アジア最大の臍帯血庫運営商康盛人生集団(Cordlife,シンガポール取引所コード:P8A.SI)の主要株主でもある。
その他、中国最大の専門臍帯血貯蔵機構として、COは業界において、認められた非営利組織“アジア臍血聯盟”(AsiaCORD)の提唱者の一人である。
2016年に、南京新百はCOと山東臍帯血庫を買収し、中国7つの正規臍帯血庫の4つを所有し、国内貯蔵量は70万部近くに達し、康盛人生が東南アジアの数カ国や地区の貯蔵量を加えれば、関連貯蔵量が100万部ぐらいであり、一躍して世界最大の臍帯血庫となった。将来COが内資に戻り、基因検測、精確治療などの領域で業務を展開し、さらなる広い前景があり、中国“健康第一股”が出るだろう。
康盛人生
康盛人生集団有限公司(Cordlife Group Limited)は2001年に設立され、2012年にシンガポール取引所で上場し(コードSGX:P8A)、東南アジア最大の臍帯血と臍帯膜貯蔵サービスの提供者であり、15以上の臍帯血庫運営経験があり、近5年の売上高の年平均増加率が20%近くである。
会社はアジア太平洋地区のプライベート臍帯血庫ネットワークを作り、現在シンガポール、香港、インドネシア、インドやフィリピンで先進的な臍帯血処理や冷蔵貯蔵設備を所有し、運営しており、現地市場にはリードしている。会社のシンガポール、香港とインドにある血庫がそれぞれアメリカ血庫協会(AABB)に認証され、プライベート臍帯血庫の世界先進企業に達した。その中、シンガポールの血庫はFACT-NetCord(細胞治療認証協会)の認証を得ており、東南アジアに初めて以上2つの国際標準を同時に持つ臍帯血庫となり、この標準に達したのは世界には6つの臍帯血庫しかない。
康盛人生は同子会社やパートナーを通じて、マレーシアやタイに製品やサービスを提供している。会社はマレーシアにおいてリードしているプライベート臍帯血庫Stemlifeの第一株主である。Stemlifeはタイの最大なプライベート臍帯血庫Thai Stemlifeの主要株主である。
2016年10月、南京新百は康盛人生集団から20%の株式の譲渡が完成させたことにより、三胞新健康傘下の臍帯血事業が東南アジア市場におけるさらなる展開が期待できる。